山本整体施術院の日記

出張

みなさんこんにちは。


昨日29日は月に一度の米子出張。


たまには贅沢に前泊しようと思って金曜日にネットで宿を調べると・・・


どこも満室。


あっそうだった!世間ではゴールデンウィーク、通称GW。黄金週間ではないか!まったく気がつかなかった。この民族大移動の時期、安い宿なんてすぐに埋まっちゃうよね。ましてや米子市は今ウエンツ主演で話題の「ゲゲテの鬼太郎」の水木しげる先生の出身地である境港市の隣。この空前の鬼太郎ブームに乗って観光に来る人がいるに決まっているじゃないか!


ましてや私が狙うような安い宿は、多くの若者たちによって占拠されたに違いない!


まぁ、早朝に出発すれば問題ないので朝4時過ぎに起きて、5時過ぎに出発しました。


道中の道の駅には、車で宿泊しながら移動しているであろうワゴン車がわんさと停まっておりました。トイレでは、顔を洗う人、歯を磨く人、ひげを剃る人。合宿所のような雰囲気になってました。みなさん早朝からご苦労様です!よい連休を!ということで私は仕事なのである。


8時半くらいにつけばいいのに、7時半過ぎには到着してしまいました。


仕事を無事こなして、デパートに行くとやはり空前の鬼太郎ブーム。一階の催事場にありました。特設鬼太郎ブース。友人に何かグッズ買ってきてくれと頼まれていたので、何となく「目玉おやじ」のストラップを購入しました。399円。


もともと私は小学生の時からの鬼太郎ファンなので、このように人気が出るのはうれしいものです。が、何故ウエンツだったのでしょう。最近テレビで一生懸命ウエンツが鬼太郎ファッションで出演してますね。彼は男前なのに面白いので好感が持てます。


映画も見てみたいですが、近所の映画館では今日まで「武士の一分」がやっています。いつの映画やねん。半年遅れなので、今年末にはやってくるでしょう。


 


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前世チェック

みなさんこんにちは。


最近体組織計を導入して、体脂肪や筋肉量が測れるようになり、毎日測ったところで変化するわけないのにせっせと測っているquilmesです。案の定ほとんど変化ありません。それとは別に体温も測るのですが、いつも36.6℃以上あります。それはいいのですが、ときには37.1℃あったりで驚きます。これでは毎日微熱ですね。何か体内で燃え滾るものがあるのでしょうか?そないに情熱があるわけでもないけどなー


さて、先日前世チェックというページを友人に教えていただきました。前世、興味ありますよね!?簡単なチェックをするだけでいいのが、何やら怪しいですがこういうのは楽しいのでオッケーです!


どれどれ・・・結果はと、、、


『あなたの前世は【平安の世に蝶よ花よと面白おかしく遊び暮らした貴族】のようです。


あなたの前世は平安貴族。
裕福な家庭に生まれ育ち、あまり苦労しないで宮廷で出世した運の良さの持ち主だったようです。
特に和歌を得意として、帝から篤い信任を受けていました。
生涯のうち、ほとんど苦労をすることを知らず、その一生をまっとうしたのです。
数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、あまりこだわりのない性格のようです。
友達や遊びを愛して、毎日面白く暮らせればいいや、という思いが心のどこかにあるでしょう。
頭脳労働をしているときに、あなたの心に眠る貴族の血が騒ぐことがありそうです。』


だそうです。き、貴族だったのか。


最後のほうの、こだわりがないというのと毎日面白く暮らせればいいや!というのは当たってるかも。


貴族の血が騒ぐとどうなるのかな?頭脳労働??


「余はもう無理じゃ」とか言ってゴロンと横になったりすることかな?


「余はもう疲れた、お主がやるがいいわ!」と部下に逆ギレ?


そうだね、これからは毎日楽しく面白く暮らせるように努力しよう。がんばります!


おっと、頑張ったり努力しては貴族の名がすたるな。ふむそうじゃな。


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平安貴族ってなこんな感じか?




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休日

みなさんこんにちは。


もう4月も下旬ですね。天気のいい日は仕事の日、quilmesです。おかげであいも変わらず色白です。美白ではなく、不健康な白さ際立つ31歳。もうすぐ32になりますね。まぁどっちにしても一緒ですけどね。


昨日は休日。久しぶりだ。一応こないだの土曜日も休みだったけど、芦屋に行ったり米子で一泊したりで猛烈に動きたおしたので、全く休みの感覚はありませんでした。しかしまだまだ眠ればある程度回復する体力も持ち合わせているので、日・月と問題なくクリア!


そしていざ休日になると、することがない!いつもは何だかんだ出かけたりするのですがやはり疲れていたのか昨日は決心しました。


「たまには一日家で引きこもろう!」


そしてテレビ見たりパソコンしたり、本を読んだり夕方には料理もしたりして非常にまったりとした休日を過ごしました。


が、結論としてあっちゃこっちゃ出かけたのとあまり疲労度は変わらない。結局は気持ちの問題なのかもね!


となると、性格的に出かけたほうがトクではないかと、ふと気づきました。


なので次の休日は家にこもることなくせっせと出かけることにしよう。うん、そうだな特に意味はないが山口県に行こう!


俺はぜんまい仕掛け、止まると一気に弱るのかもしれん。気をつけねば。


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ラオウ昇魂式

みなさんこんにちは。


18日に東京の高野山東京別院にて、ラオウの葬儀「ラオウ昇魂式」が行われました。式には連載当時からのファンや最近のパチスロを楽しんだ年代まで幅広い方々が駆けつけたようです。葬儀委員長の谷村新司、映画でラオウの声優を務める宇梶剛士のほか、角田信朗、武田幸三、森下千里らが参列し、宇梶さんが弔辞を述べたようです。何故葬儀委員長が谷村氏なのかは謎ですが、なかなかにそうそうたるメンバーではないですか!さすがラオウ、世紀末覇者である。


その模様はこちら


「北斗の拳」は私が小学生のときから少年ジャンプにて連載しており、どちらかといえば私はアニメを見て感化されてました。その後原作も読み一時期はその世界にどっぷりで、友人と北斗の拳談義で朝日を拝むことも多々ありました。恐らくその友人とは今会ってもその話になってしまい、結局夜を徹することになるでしょう。それぐらい印象深い作品なのです。


「お前はもう死んでいる」


「わが生涯に一片の悔いなし!」


などの名ゼリフも多々ありました。私も人生の終わりにそう叫んでみたいものです。またそう言える人生を歩んでいきたいものです。


マンガの登場人物の葬儀ではかつて「あしたのジョー」の力石徹の葬儀もありました。ジョーと戦うために過度の減量を強いられ、ジョーに勝利し、お互いの健闘を称え握手をしようとした直後、倒れてしまいそのまま息を引き取った力石。その最後もまた、ラオウ同様壮絶なものでした。


架空の人物とは言え、いつまでも私たちの心に刻み込まれるのでしょう。


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鴨志田穣氏を偲ぶ

みなさんこんにちは。


昨夜松山ケンイチ主演のドラマを見ようと思っていたのに、うっかり見そびれてテレビをつけたらニュースだったquilmesです。一回目を見逃すと二回目から見る気が失せてしまうのですが、その気になったら見てみよう。


さて、全然知らなかったのですが、フリーカメラマンの鴨志田穣氏が先月20日に腎臓がンのため亡くなっておられました。享年42。若い、若すぎるが大酒のみのアル中、若かりし頃はヘロイン中毒という経歴の持ち主だったのでこれもまた運命だったのかもしれません。


ニュース記事はこちら


私が最初に鴨志田さんを知ったのは元妻でもある西原理恵子さんとの共書である漫画&エッセイである「アジアパー伝」という本でした。その中で戦場カメラマンとして、内戦中のカンボジアなどで取材を重ねた経験談を読み、その特異なキャラクターに好感を覚えました。そして私が海外に興味を抱くきっかけにもなりました。


その後ゲッツ板谷氏と「怪人紀行」シリーズなど面白い本を多数出版しています。写真だけでなくキレやすく野武士のような風貌もまた氏のキャラクターでした。戦場カメラマンとして死線を潜り抜けてきた彼の目はまさに野武士。ギラギラです。


その師匠である橋田信介さんもイラクで亡くなり、その後を追うように鴨志田さんも・・・寂しいです。もっといろんな本を書いて欲しかったし、それをもっと読みたかった。せっかくアル中を克服したらしいのに・・・


さようなら鴨ちゃん。


私が旅好きになるきっかけの一端となった鴨ちゃん。


ゆっくりと眠ってください。


 


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パラグアイで

みなさんこんにちは。


今日は休みだったので、ふと思い立って広島へ行ってきたquilmesです。先日社会生活をする上で必需品の礼服を購入したのですが、黒い靴を買い忘れていたので探してみました。結果、普段でも履けそうな靴と夏物と、別に必要なかったけどDaddy Yankeeという人のCDを購入しました。その道中以前より気になっていた邑南町にある「世界大神宮」という場所も寄ってみました。こちらは現在改装中なのか、工事車両がおられまして人の気配がないので外観だけ見て帰りました。


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左:外観 右:そばにあった花(名前は分からん)


さて、今日のニュースで「パラグアイの邦人誘拐」というのがあります。


3年前、訪れたパラグアイはのんびりとした居心地の良い場所という印象です。日曜日はほとんどの店がシャッターを閉じ道も閑散としていました。首都での話です。それぐらい人々もせかせかせずに生きているグアラニー族の国。それがパラグアイ。そこでこの事件。


ニュースではいかにも治安の悪そうな場所を映すし、これではパラグアイの印象はガタ落ちだ。確かにブラジルとの国境の町、シウダーデルエステは雰囲気悪かったけど国境はあんなもんでしょう。この町は家電が激安なので、もし行くことがあればパラグアイ版アキバを訪れるのもいいと思うよ。


しかし報道では邦人ばかりが気になるのは仕方がないのですが、たまたま偶然現場に居合わせて一緒に誘拐されてしまったパラグアイ人カップルの安否はどうなのでしょう??彼らこそ不幸としかいいようがないと思うのですが・・・


日本人=カネ持ち。という図式はほぼ世界共通なので日本人が誘拐のターゲットになってしまうのは言い方は悪いですが、当然でしょう。偶然とはいえ・・・本当にツイてない。


無事開放されますように。そして、ちゃんとそれも報道されますように。


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歴史は変わる

みなさんこんにちは。


昨夜の「情熱大陸」で、私が敬愛する写真家である宮嶋茂樹氏が取り上げられていて、正座をしながら見ていたquilmesです。氏の本はユーモアに溢れ、自分の心情をありのまま、時には批判を受けそうな文章で記す非常に面白いものです。いち宮嶋ファンとしては見過ごすわけにはいかなかったのです。


そして見終わった後、続く番組は「世界遺産」。メキシコのウシュマル遺跡でした。私も2004年に訪れたことのある遺跡。ああ、懐かしいし、また新たに勉強にもなります。見ることは見たのですが、その歴史的背景などはガイドブックだけではその一片しか知ることはできません。こういった番組を見ると、自分の考えていたものとは全く違ったりすることも多々あります。


で、私が行ったときは、神殿のあちこちにある長い鼻と巨大な目を持つ神の像は「チャック」と呼ばれる水の神さまであったのです。が、昨夜の番組によると最近の調査では水の神ではなく、山の神であるウィクであるということ。この3年ほどの間にも歴史認識が変わっているのだと感じました。こういった少しずつの歴史の解明でかつては常識だったことが、覆りそして真実へと近づいていくのですね。


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 分かりにくいですがこれがウィク。


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K-1MAX

みなさんこんにちは。


タイトル通り、K-1MAXの感想です。


いつもながらいろいろと話題を作るものだと感心しますが、マサト選手以外の日本人選手にはつらい結果となりました。今や生きる伝説となっている、元ラジャダムナン王者の武田幸三選手。かつて「超合筋」と呼ばれた鋼の肉体を持つ男は、今やガラスのアゴを持つ状態。ローキックで足を殺して殺して徹底して攻めれば勝機も見出せると思うのですが、すぐに打ち合いに応じてしまいパンチをアゴにくらってダウン。というのが最近のパターン。うーん。頑張ってほしいのですが・・・


アンディとブアカーオの試合。まぁこんなもんでしょう。意外なタフさにブアカーオもちょっとムキになってましたね。文句なしの判定勝利ですが、観客はKOを見たかったんだろうな。アンディよお頑張った。もっともっと研鑽してさらに上を目指してほしいものです。ですが、3R持てばラッキーみたいなのはいかがかと思う。相手にも失礼である。


あまり人気の無い佐藤選手ですが、どうも徹底した前蹴り膝蹴りの攻撃が持続しないのかサワーの圧力が強いのか・・・なかなか本領を発揮できてないですね。残念です。スピードとパワーのある選手にはあまり通用しないのかな??


全体的にKOが少なかったのは、実力が拮抗しているのとあとトーナメント出場が決まっている選手はあまり無理してないのがあるのでしょう。


トーナメントの個人的予想としては今年もブアカーオがいってしまうのかと思います。マサト選手は・・・うーんベスト4かなぁ。アンディがブアカーオに判定負け予想。がんばって欲しいのですけどね。


 


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最強の居座り一家

みなさんこんにちは。


お久しぶりです。あっという間に4月。なんて恐ろしいのでしょう!およそ一ヶ月ぶりの日記ですがよろしくお願いいたします。


さて、中国にて最強の居座り一家と謳われた一家が遂に立ち退き、彼ら夫婦の家は業者によって取り壊されたとRecord Chainaが報じました。


写真を見ると分かるように家の周囲が10メートルくらい掘り下げられていて、家だけがまさに「陸の孤島」状態になっています。ドクターコトーも真っ青でしょう。どうやって出入りしていたのか?また何故ここまで抵抗する必要があったのか謎ですが、ここまで抵抗したことには深く感嘆いたします。しかし、最後はやはり大きな力には逆らえなかったのか、邪推するなら立退き料が高騰したのかもしれません。いずれにせよ、がんばったということですね。


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写真をクリックしていただくと、拡大されます。見ると暴風でも豪雨でも倒壊しそうな勢いですが、しっかりと建っています。なんだかこのまま置いておいて欲しい気もしますが、これも時代の流れ。それに逆らうことは何人たりともできぬこと。


とは言え、この家に住んでいた夫婦の新居が豪邸であることを切に願います。だって、これだけ頑張ったんですからね。


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